【ダイエット】薬剤を使ったダイエットの先

こんにちは(*’▽’)

今日はダイエットに薬剤を用いるという話題です

GLP1受容体作動薬を使ったダイエットが秘かなブームとのこと

妊娠糖尿病を約3000人見た私からしたら
コワイ!(;’∀’)
以外の言葉が出ないです

その薬剤の機序については▼下記をご参照ください

https://www.diabetes.co.jp/dac/coexistence/glp-1

本来食後に血糖値が上昇してきたら分泌し始める生理活性物質を
必要でもないのに薬剤として体に入れ込んでしまったら
必要でもないのに膵臓という臓器から「インスリン」というホルモンを
無理矢理に引っぱり出すのです

これのどこがダイエット???

このダイエットを考えた方は相当浅はかです
なぜならば、インスリンと言うホルモンは一生に分泌される量が決まっていると言われています

つまり本来の役割でない 効くかどうかもわからない「ダイエット」のために
そんな大切な「インスリン」を分泌させてしまったら
齢を重ねていくうちにどんどん分泌が遅れ
その量が不足し
そのうちに「本物の糖尿病」になれます!

薬剤による体への影響

このダイエットをしている方に
めまいや吐き気などが現れるから注意を!
という事が言われているらしいですが
正しくない薬剤の使い方で具合が悪くならない方が不思議です

薬剤とはどんなものであっても体にとっては異物

それを代謝させるために肝臓や腎臓を中心にすごく無理に働かさせられます

しかもそのようなダイエットを試みる方はもともと食事を大切にしていない可能性が高いです

そうなれば代謝のために必要な栄養素も不足しているので
インスリンを分泌させる膵臓だけでなく肝臓も腎臓も大ダメージです!

ついでに言いますと
糖代謝異常が無い筋肉の少ない女性がこのような薬剤を服用したら
低血糖症になります

低血糖症で苦しんでいる方が多いというのにわざわざそのような事態を招こうとしているわけです

ダイエットの意味

そもそも何のために痩せたいのでしょうか?
おそらくスタイルの良さ すなわち美しさを求めていると思うのですが
見た目だけが良くても体を思いやらない食の摂り方や薬剤の服用をしていて
美しくなれるわけがありません!

なぜなら
美しさを求める「美活」は究極の健康の先にしかないからです

健康ではないのに美しいわけはありません

それは吹き出物や湿疹やしわやたるみやシミを厚い化粧で隠すのと同じです

素のままで本来美しいし完ぺきなはずです

厳しいようですがその自己否定感を先に改善する方がよっぽど大事です

薬剤でダイエットをしているあなたがあなた自身を愛し大切にするところから
本当の美しさとオーラが出るものではないでしょうか

「好きな食べ物」や「身体を思いやらない食事」ばかりをしているとしたら
「身体を思いやる食事」をぜひしてください

毎日のようにカフェやファストフード、コンビニごはん なのに
美しくなりたい 痩せたい と言うのは

そのために必要な栄養素が足りなくて無理
すぎ
美白もハリのある肌もつやのある髪も 全て

あなたの食べたものから作られます

今日はこのサイトにご縁があってたどり着き
気楽な気持ちでGLP1ダイエットをしているあなたを厳しくいさめておきます!

もしあなたがたまたまこの記事を読んだだけで
自分はしていないけれど周囲にやっている人がいるならば
すぐに辞めるようにお伝えくださいね(^^♪

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