料理をしない の奥深く

料理が苦手という女性によくお会いします

強い苦手意識を訴えるのですが
それは鉄棒や自転車に乗ることと同じで単に経験(練習)が少ないだけです
繰り返すことによってある程度の技術には なります
だから本音としては
苦手と言わずチャレンジしてほしいです 

でももう少し深い心の中を見てみると
現代の女性はあまりにも仕事に心が向き過ぎているかもしれません

★ 多忙でゆとりが無い

★ 仕事や雑務で心身ともに疲労している

このような状況があると、料理する気持ちになれないものです
そんな気持ちに自覚がなく、料理しない自分をネガティブに捉えると
さらなる負のループがはたらいてしまいます

本当は自分で料理したものを食べたい

そんな気持ちがあるなら苦手とか下手とか関係なく
まず自分への意識と時間を大切にしましょう
そのためには

仕事や周囲の人など外に向けているエネルギーを自分に向ける必要があります

例えば仕事なら
調理ができるエネルギーを残す程度の仕事量にしていきます

例えば人間関係なら
調理ができるエネルギーを温存するために、苦手な人と距離を置きます

料理をしないのは苦手だから…という女性は実はあまり多くなく
そこに費やすためのエネルギー不足の状態です

SNSなどを見て調理をすることが息抜き」になると
身体にも 心にも 良いループとなりますね(^^♪