【妊娠体質】身体への信頼度

「身体への信頼」と聞いてどう感じたでしょうか?
妊活中の方の相談で最後に「体に信頼していますか?」と伺うと
ほとんどの方がちょっと濁った表情になります。
または即答で「信頼していないと思います」とお答えになります。

以前にもペンキ画家のショーゲンさんの動画を記事で共有しましたが
この記事でも共有させていただきます。

ショーゲンさんが言う
愛を与えたものには愛で返ってくるちう表現がとても好きです。

わたしも本気でそう信じ、家の中の物や車によく語りかけます。
大切なので、その気持ちを伝えたいと考えていました。
(ブンジュ村の人の愛の表現には及ばないですが)

身体へも同じだと考えています。
身体に愛を与えるという事は、まずわたし自身の身体を信頼すること。

 今日も目覚められた。

 今日もご飯を作れた。

 今日もおいしく食べられた。

 今日も顔を洗い、髪をとかし、着替えて身なりを整える。

これらができることも奇跡です。

健康だからできるのです。

ひとつひとつ自分が当たり前にできていることに気付き、それをしてくれている身体に感謝を感じると、身体への信頼度が高まるのではないかと思います。

信頼度が高まれば、大切な身体に入れる食べ物にもすごく気を配れるように自然になります。

今は納得のいく食生活ができなくても、身体への感謝を感じているうちに
愛おしい自分自身をどうやって大切にするか自然に変わるものです。

妊娠がスムーズでないだけでなく、ダイエットがうまくいかない、血圧が高い、といった方も総じて身体への信頼がないと発言されます。
心と身体が仲良くないのですね。
心が思うような身体でいてくれないことに、不満はあっても感謝がない。

でも身体に起こる不具合は、身体からのサインです。
そのサインに不満を持つのではなく、寄り添ってどうしてあげればいいか
考えたいですね。

食べ物の選び方だけでなく、休養が少なすぎる、笑顔が少なすぎる…
いろいろなサインだと考えています。

身体からのサインに「愛」で応えてみませんか♪

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